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エステ脱毛と医療脱毛

一言で脱毛といっても、エステ脱毛とクリニックでの医療脱毛があります。どちらにもメリットがあり一概には言えませんが、永久脱毛を希望するなら医療脱毛、毛を徐々に生えにくくする(薄くする)脱毛ならエステ脱毛です。

どこでどんな方法で脱毛するかは個人のニーズであり、後悔しないように選ぶ事は重要です。以下に脱毛の技術を紹介します。脱毛の原理を理解しすることで、自身に合った方法を選んでください。




永久脱毛と医師法

医師法第17条で「医師でなければ、医業をなしてはならない。」という規定が定められており、永久脱毛に関しては厚生労働省より2つの通知が出されています。
針を使った電気脱毛は、医事第69号で医療行為とされています。

医政医発第105号では、
レーザーや強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は医療行為であるとされています。

毛根を破壊するレーザー脱毛は医療脱毛でです。出力が低く、毛根を破壊しい施術は医療行為ではありませんが、これでは永久脱毛になりません。
また、針を使う電気脱毛で毛根を破壊するのも医療脱毛です。
つまり、永久脱毛は医療行為なのです。ただ、針を使う電気脱毛はレーザー脱毛より歴史が古く、脱毛効果が高くて施術跡がキレイで、クリニックやエステでも広く行われてきました。




エステ脱毛でできること

エステでできる脱毛とは、基本的に毛根を損傷させてゆっくりとムダ毛が生えにくくすることです。以下に代表的施術です。

IPL脱毛(フラッシュ脱毛・光脱毛)
"強烈なパルス状の光"を利用した脱毛法で、フラッシュ脱毛、光脱毛と呼ばれます。エステが独自の名称をつけることもあります。強力な光線を利用しすることで、毛根を破壊すれば医療行為になります。

一時脱毛
抜く、剃る、脱色するなど一時的にムダ毛を取り除く方法です。完璧な脱毛ではないので、ゆっくりとムダ毛が目立たなくすることが目的です。
一時脱毛は永久脱毛と比べると頼りなく思えますが、カラダの部位によっては有効な方法です。

電気脱毛
針を使う電気脱毛は、施術をする医師の経験とセンスにとても左右されます。
国家検定ではありませんが、脱毛師という資格があり、いくつかの認定機関があります。100時間ほどの講義と実習により認定されるようです。クリニックなどでは看護師の資格を持つことを求めるようです。
電気脱毛はクリニックかエステかという選択より、施術者の腕前で選ぶべきです。